ABOUT

長野県の山の中にある小さな燻製工房です。 「猟師」でもある店主が山に入る中で感じた「里山荒廃」の現状。 「もっと人間が里山を身近なものに感じること」 これが課題解決に繋がる道であると信じ、 より日常的に里山を感じてもらうために燻製工房を始める。 「食」は、生きているすべての人間の「日常」。 そして「人生」の「楽しみ」のひとつ。 燻製は里山の「木」を使う調理法。 「美味しい!」のひと言をきっかけに この美味しさのルーツが里山にあることを伝えるべく 日々、「木」と「煙」に向き合ってモクモクと励んでます。